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 平成20年度 センター主催セミナー


 申請者   (医)宮本 薫
 開催時期   平成20年10月7日(火)(松岡地区)
 題名  ゲノムDNAのメチル化調節
 演者 田嶋 正二 
(大阪大学蛋白質研究所 蛋白質化学研究部門 エピジェネティクス研究室・教授)
 研究水準向上に資する理由 田嶋先生は、エピジェネティックス研究の日本での草分け的存在(エピジェネティックス研究会会長)であり、21世紀の生命科学研究の中心の一つであるエピジェネティックス研究の現状と将来を展望した講演をお聞できることは、本学の生命科学複合研究教育センターの研究水準向上に資するところ大であると期待されます。

 申請者 (工)沖 昌也
 開催時期   平成20年11月19日(水)(文京地区)
 題名   DNAの高次構造と物理的特性に印された遺伝情報
Genetic information carried in DNA conformation and physical properties
 演者 大山 隆
(早稲田大学 大学院理工学研究科 教授)
 研究水準向上に資する理由 「遺伝情報は核酸塩基の配列として符号化されている」という概念が定着しているが、大山先生は「DNA の高次構造や特性にも情報が記されている」という全く新しい概念で研究を進めておられます。独自の視点から、全く新しい概念を提唱され、解析システムも独自で開発し、実験的に証明され、研究内容は勿論、ゼロから研究を立ち上げ、証明していくという研究の進め方に関しても本センターの研究水準向上に役立つと考えられます。

 申請者   (工)寺田 聡
 開催時期 平成20年12月10日(水)(文京地区)
 題名  分子レベルで見る生命現象における水の並進エントロピーの重要性
 演者  小山 純弘
(独立行政法人 海洋研究開発機構
極限環境生物圏研究センター グループリーダー)
 研究水準向上に資する理由 小山先生は、海洋研究開発機構に所属しておられ、深海潜水艇を 利用して深海生物の研究を行っておられます。
そして、世界で初めて、深海魚からの培養細胞取得に成功する等、斬新な業績をあげておられ、今年度、日本動物細胞工学会より受賞されました。このように、優れた生命科学領域の研究を行ってお り、さらに関与されている分野がわれわれとはあまり馴染みの無い海洋に関わっておられるということで、われわれにとって、新しい刺激になると期待しております。
 さらに、学生にとっては、深海という最後のフロンティアに果敢に挑んでおられる研究の実話を拝聴することは大いに刺激になると期待しております。 

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