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 平成19年度 センター主催セミナー


 申請者   (工)沖 昌也
 開催時期   平成19年9月27日(木)(文京地区)
 題名   ヒストンのメチル化修飾とクロマチン構造の制御
 演者   中山 潤一
(独立行政法人理化学研究所 発生・再生科学総合研究センタークロマチン動態研究チーム・チームリーダー)
 研究水準向上に資する理由  中山先生は近年、様々な疾患との関与が報告され注目されているヘテロクロマチン領域がヒストン H3K9 のメチル化、それに結合する HP1 タンパク質により形成されるという分子レベルのメカニズムを世界に先駆けて発見し、Science 誌に報告されました。現在はヒト培養細胞を用い脱メチル化酵素の研究を中心に数多くの論文を報告され、国内はもとより、国際学会にも多数招待され活発に研究を行っておられます。上記理由から中山先生の講演は貴センターの研究水準向上に役立つと考えております。

 申請者   (医)宮本 薫
 開催時期   平成19年12月7日(金)(松岡地区)
 題名   体細胞からの多能性幹細胞の誘導
 演者  山中 伸弥
(京都大学 再生医科学研究所 再生誘導研究分野 教授) 
 研究水準向上に資する理由  先端研究の成果を紹介してもらい、センター構成員の研究推進を図る。学内セミナー(大学院セミナー:医学研究総論I)と合同で行う。

 申請者   (医)今野 卓
 開催時期   平成20年12月〜1月頃(文京地区)
 題名   分子レベルで見る生命現象における水の並進エントロピーの重要性
 演者  原野 雄二
(東京工業大学バイオ研究基盤支援総合センター 特任助教)
 研究水準向上に資する理由 演者は、生体分子の水溶液中での挙動を理解する上での理論的研究を進める若手研究者で、ここ数年次々と重要な研究を発表している。そのカバーする対象は、蛋白質分子の構造形成からアミロイド凝集にいたる広範囲にわたり、その現象を駆動する因子の本質がどこにあるかを、新しい視点に立って解明しつつある。本センターに所属する生命系・分子科学系両分野の研究者の対象領域と広く接点があり、我々の研究を理論的に理解するとどうなるかを考える上で、新たな刺激となるセミナーが期待できると思われる。

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