飼育室と環境


 実験動物飼育室

SPF飼育室(マウス)
 動物を病原体フリーの状態で、バリヤー方式により飼育環境に保つための実験区域です。
マウス飼育室
SPFグレードのマウスがオープン方式で飼育されています。飼育ケージ等はオートクレーブ滅菌されています。


   笠井(2007) アニマルマネージメント アドスリー より

ラット飼育室
 SPFグレードのラットがオープン方式飼育されています。 飼育ケージ等はオートクレーブ滅菌されています。
モルモット飼育室
普通(Conventional)レベルのモルモットが飼育されています。
ウサギ飼育室
普通(Conventional)レベルのウサギが飼育されています。
イヌ飼育室
実験動物として繁殖飼育したビーグル犬が飼養されています。 
ウシガエル(特定外来種)飼育室
環境省より、特定外来種飼養施設「ウシガエル」の許可を受けております。

飼育室の環境

動物室の環境基準として、ILARAのGuide for the care and use of laboratory animals (1996) や建築学会による以下の基準値がある。 当施設の動物室の環境基準は、これらの基準に適合するように設計され、維持されている。 適切に維持されているかは、環境モニタリングでチェックしている。

照明時間帯:8時から20時
 
   

      笠井(2007) アニマルマネージメント アドスリー より


 特定動物

 特定動物とは、動物の愛護及び管理に関する法律の規定に基づいて、人の生命、身体又は財産に害を加える恐れがある動物として政令で定められる動物種であり、現在、当施設での飼養は行っておりません。 
 これらの動物種は環境省よる飼養保管施設の許可が必要となります。 



 
   
     
     

 〒 910-1193
 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23
 福井大学ライフサイエンス
    支援センター
 生物資源部門