実験室


2.実験室
普通実験室
クリーンベンチや手術用顕微鏡、吸入麻酔装置などが設置されています。
明暗実験室
通常、飼育室の照明は8:00-20:00(一部、6:00-20:00)としています。明暗室では、実験目的により照明パターンを自由に設定できます。
行動実験室
  行動解析の測定装置が設置されています。
手術室
  手術室(3)は、X線装置があり、モニターしながら処置を行うことができます。 また、
  手術室(1)と(3)には、手術用顕微鏡があります。

                           
                           

3.薬物の適正な管理と使用

4.安全管理に注意を要する実験室
感染実験室(小型げっ歯類)
BSL−2相当の実験が安全に実施できるようになっています。  安全キャビネット、感染実験対応の飼育装置、両面扉型の高圧蒸気滅菌装置が設置され、実験に使用した器材は、高圧蒸気滅菌装置で処理したのち、準備室側から搬出して洗浄処理しています。

ヒト由来のガン組織などを免疫不全動物に移植する実験も、移植組織の安全性が確認されるまでは、感染実験室で実験を行います。
P2A実験室(小型げっ歯類)
P2A実験が安全に実施できるようになっております。感染実験室と同じエリアにあり、高圧蒸気滅菌装置は感染実験室と共用しています。安全キャビネット、感染実験対応の飼育装置が設置されています。
有害物質投与実験室(小型げっ歯類)
化学発ガン物質などの有害物質を投与し、これらの物質が排泄される間はこの実験室で飼育実験が行われています。 感染実験対応の飼育装置、床敷チップ安全処理装置が設置されています。
    
         

     
     

 〒 910-1193
 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23
 福井大学ライフサイエンス
     支援センター
 生物資源部門