業務(モニターリング)


  実験動物が感染症に罹患していないか、また飼育室の環境が適正に維持されているかについて、モニタリングを行っております。


微生物モニタリング
  マウス、ラットについて飼育室ごとに囮動物を用いて病原体のチェックを年4回の頻度で自家検査により行っています。SPF動物については、2回は自家検査、2回は検査機関への委託により、行っています。
 

環境モニタリング
  飼育室の環境が適正に維持されているか、飼育室、前室、廊下の間で差圧が適正に保たれているか等をチェックしております。 温度、湿度については常時、照度、騒音、アンモニア濃度、換気回数については、年2回の頻度で実施しています。

業務(クリーンアップ)


  導入動物(マウス)で、病原体の保有がある場合、体外受精・胚移植や帝王切開による病原体の除去等を行っています。


体外受精によるクリーンアップ
  現在のところ、マウスのみです。
  

業務(凍結保存、および凍結胚からのマウス作出)


  胚の凍結保存による系統保存、凍結保存胚からの動物個体作出を行っております。


胚の凍結保存
  現在のところ、マウスのみです。
   
  詳細は問い合わせください。

凍結胚からの動物作成
  現在のところ、マウスのみです。
  他の施設で凍結した胚
  当施設で凍結した胚
 
  詳細は問い合わせください。 
  
     
     

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 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23
 福井大学
 ライフサイエンス支援センター
 生物資源部門