業務(飼育・衛生管理)


  基本的に利用者と部門職員の共同作業により実験動物の飼育管理、健康管理を行っていますが、動物種によっては、部門職員が飼育管理のほとんどを行っております。 

マウス、ラット、ハムスター、スナネズミ
  健康状態の把握、飼育棚、床等の清掃、室内のフィルター交換
モルモット、ウサギ
  給餌、給水、ケージ交換、飼育棚、床等の清掃、
  室内のフィルター交換
カエル
 健康状態の把握
  
イヌ、その他
 給餌、給水、ケージ、床の清掃、室内での運動


業務(検疫・検収、健康管理)


検収、検疫

指定生産場以外からのマウス、ラット
  利用者と部門職員の共同により、検疫を行います。
マウス、ラット以外の動物については、部門職員が検疫、検収を行います。

健康状態の把握
SPF、感染実験、P2A実験、有害物質投与実験室以外の動物については、部門職員も健康状態の把握を行っています。




飼育器材の洗浄・滅菌

    
実験動物の飼育に使用するケージ、給水ビン(自動給水装置の給水ノズル)などは、すべて高圧蒸気滅菌装置で滅菌します。 写真は3階洗浄・滅菌室。ケージには床敷としてウッドチップをいれ、滅菌します。
  
   
     
     

 〒 910-1193
 福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23
 福井大学ライフサイエンス
     支援センター
 生物資源部門